超人気ウェブサイト「簡単ケーキの作り方!! *chococo」を主宰する友香さんの可愛らしく、ナチュラルで、おいしい『簡単お菓子のレシピとラッピングの方法』の連載コーナーです。
chococo+cottaでは、友香さん主宰サイトで未発表のオリジナルレシピとラッピングをお送りします。

【友香さんについて】
友香さんのホームページ >>> 簡単ケーキの作り方!! *chococo
友香さんのブログ >>> Chez Chococo
友香さんのレシピ本 >>> 友香さんのお菓子レシピ (Amazon)

♪中谷友香(なかたに ゆうこ)
プロフィール・・・1972年生まれ。愛知県在住。好奇心旺盛なB型のおひつじ座。菓子職人の旦那と2人の娘をもつ母。趣味は手作りのお菓子、裁縫、料理などなど。ホームページも運営している。身体にも心にも優しい、それでいて毎日でも作れるおやつを提案中。著書に友香さんのお菓子レシピがある。

いちじくのタルト

ドライイチジクと紅茶のタルトです。冷た〜いアイスティーと一緒に食べたい一品。
いちじくのプチプチ感もたまりません^^

材料 《約25×10cm・直径18cmのタルト型1台分》
    タルトケース
  • バター 60g
  • 塩 ひとつまみ
  • 粉砂糖 30g
    ※なければ上白糖・グラニュー糖でもかまいません。
  • 卵黄 1個
  • 薄力粉 100g
  • アーモンドプードル 20g
  • アーモンドクリーム
  • バター 60g
  • 砂糖 50g
  • 卵 1個
  • ラム酒 10g
  • 紅茶 ティーパック 1個
  • アーモンドプードル 60g
  • ドライフィグの紅茶浸け
  • ドライフィグ 200g
  • 水 300
  • 紅茶 ティーパック 2袋
  • ラム酒 10g
ラッピング
下準備
    ※タルトケース、ドライフィグの紅茶浸けは前日に作っておく。
    タルトケース
  • バターは常温に戻す。
  • 卵黄は殻のまま常温に戻し、お菓子作りをスタートするときに取り分ける。(乾燥するため)
  • 粉類(薄力粉・アーモンドプードル)は合わせてふるう。
  • アーモンドクリーム
  • バター、卵は常温に戻す。
  • アーモンドプードルはふるう。
作り方

ドライフィグの紅茶浸け

鍋に水を入れ火にかけ沸騰させ、30秒ほど紅茶を浸す。
ドライフィグ、ラム酒を入れて一晩冷蔵庫におく。
 

タルトケースの生地を作る

ボウルに常温に戻したバターを入れ、ハンドミキサーでクリーム状にする。
粉砂糖、塩を入れて白っぽくふんわりするまでよく混ぜる。
卵黄を加え混ぜる。
 
ふるった粉類を加えさっくり混ぜる。
ある程度混ざったら手でひとまとめにしラップに包み一晩冷蔵庫に保存する。
 

タルトを形成する

作業台に少量の打ち粉(分量外)生地を取り出し、なめらかになるまで捏ねる。
 
生地がひとかたまりになったら、麺棒で3mmの厚さに伸ばす。生地がくっつくようならラップにはさむといい。
 
型の上に生地をかぶせ、生地を落とすような感じで敷きこんでいく。
型からはみ出した部分は麺棒を転がして切り落とす。
 
フォークで空気穴をあけ、冷蔵庫で1時間休ませる。
 

アーモンドクリームを作る

ボウルにバターを入れホイッパーでクリーム状に練り、砂糖を加えすり混ぜる。
 
溶き卵を3回くらいに分け加えその都度よく混ぜ、紅茶、ラム酒も加えて混ぜ合わせる。
 
アーモンドプードルを一度に加えゆっくりぐるぐるとムラなく混ぜる。

クリームを詰めて焼く

冷蔵庫で休ませた生地にアーモンドクリームを詰める。
ドライフィグの紅茶浸けを並べ、180℃に予熱したオーブンで約40〜45分焼く。
 
焼きあがったら粗熱をとってから型からはずす。
 

上へ戻る

ラッピングをする

C−02−ノエル大を組み立て、出来上がったタルトを入れる。
パサランを半分に切り写真のように折り、二つを2cm程重ねてテープで固定する。
もう一枚のパサランを箱全体を覆うようにし、テープで固定したパサランの両端をひとつにまとめる。
 
ひとつにまとめたところをラフィアでしっかりと結ぶ。
 
USフラワーピンクを重ねる。ワイヤーが入ってるので端は折っておく。
 
ラフィアで結んだ部分に、2本のシングルサテンリボンでUSフラワーピンクを固定する。
 
ストロベリーガーランドのいちごが付いた部分を切り取り、サテンリボンで結んで固定する。
リボンを整えたら出来上がり。
 

上へ戻る

ワンポイント
  • 冷蔵庫でよく冷やして食べてください。
  • オーブンの焼き時間と温度はあくまでも目安です。機種によって加減してください。
  • 卵はLサイズを使用しました。
  • 当日よりも2〜3日目が食べ頃。それ以降は密閉して冷凍保存しておきましょう。 自然解凍し、常温に戻してから頂きます。

上へ戻る

recipe top cotta home